よくある質問

Q. PEEK材の表面粗さ(面粗度)は、切削加工でどこまで滑らかに仕上げることができますか?

A.
PEEK材は切削性が比較的良好なため、切削加工のみでもRa1.6〜Ra3.2程度の滑らかな切削面をつくることが可能です。

PEEK材は切削性が比較的良好なため、切削加工のみでもRa1.6〜Ra3.2程度の滑らかな切削面をつくることが可能です。さらに厳しい面粗度(Ra0.8以下など)が要求される場合は、適切な仕上げ専用工具を使用し、送り速度を遅くするなどの精密加工条件を設定します。ただし、ガラス繊維入りのグレードなどは繊維が表面に露出するため、比較的平滑性を得るのが難しくなる点にご留意ください。